事業

AI活用コンサルティング

AIを「契約した」で終わらせず、日々の業務に組み込んで、社内に定着するまで伴走します。

こんな困りごとに

  • 契約はしたが、使っているのは一部の人だけ
  • どの業務に使えるのか、見当がつかない
  • 社内に詳しい人がいない
  • 情報の扱いが不安で、踏み切れない
業務の棚卸し表(見本) どの仕事に、AIを当てるか 業務 今のやり方 AIで置き換える部分 見積書の下書き担当が手入力下書きをAIが作成問い合わせの一次返信翌日対応定型はAIが即時に会議の議事録1時間かけて作成録音から自動で要約SNS投稿の文案毎回ゼロから型に沿ってAIが3案 次に決めること 誰が使うか/どこまで任せるか/確認は誰がするか
最初の1〜2週間で作る表。ここから導入の順番を決めます。

やること

  1. 業務の棚卸し

    どの仕事に時間がかかっているかを一緒に洗い出し、AIを当てる順番を決めます。

  2. 道具の選定と設定

    御社の業務と予算に合う道具を選び、初期設定まで行います。

  3. 手順書とひな形の作成

    「この業務は、この手順でAIに任せる」を書いた手順書と、誰が使っても同じ結果が出るひな形を作ります。

  4. 担当者への研修

    実際の業務を題材に、担当者が自分で回せるようになるまで教えます。

  5. 定着の確認(月次)

    使われているかを数字で確かめ、止まっている所を直します。

手に入る物

  • 手順書

    社内の誰が読んでも同じ手順で進められる資料。担当が変わっても引き継げます。

  • ひな形

    見積書の下書き、問い合わせの返信、議事録など、日々の業務ごとの型。

  • 定着の記録

    どの業務で、どれだけ時間が減ったかを月次で記録します。

進め方

1ご相談2業務の棚卸し3ご提案・お見積り4導入と研修5月次の定着確認

ご契約の形:月額の顧問契約(導入の期間は別途お見積り)

よくある質問

社員が数人の会社でも頼めますか。
はい。むしろ少人数の会社ほど、1人あたりの時間が減る効果が大きく出ます。
どのAIを使うかは決まっていますか。
決めていません。御社の業務と予算を伺ってから選びます。特定の製品を売る立場ではありません。
社内の情報をAIに入れて大丈夫ですか。
入れてよい情報と入れない情報を最初に決め、その決まりを手順書に書きます。設定もその決まりに合わせます。

まずは、現状を聞かせてください。

検討の前のご相談でも構いません。内容を確認のうえ、3営業日以内にご返信します。